NEWS, INTERVIEW

シーベリーで鉄剤にさよならできました!
上田 幸子さん

内田幸子さんは、現在野口整体の野口晴哉氏の直系弟子であるお母様、うえだまゆみ先生の陽幸堂で弟子として学ばれながら、イラストレーター、日本舞踊家として活動してらっしゃいます。6歳からはじめた日本舞踊家としての活動中、舞台や稽古の無理がたたり、慢性の重度貧血に腎臓移植。術後も鉄剤では回復しない慢性疲労を抱えお困りでした。

「なんで歩いてきたの?」と医師にいわれるほどの貧血

カラダの明らかな異常を感じたのは、7年前の日本舞踊の大会の直後。舞台活動はお稽古、本番ふくめどうしても夜になりがちで、生活も食生活も不規則。ひどい疲労感はその疲れのせいなのだと自分に思い込ませていたのだと思います。しかし、大会の舞台に上がるとき、なんだかふわっとしていつもと違う感覚に。このまま舞台袖にもどりたい・・・と思うほど。なんとか本番は事なきを得て、舞台袖に戻りますが、舞台後の息の上がり方が尋常ではなかったのです。それで、重い腰をあげてやっと病院へ。
病院へ着き、検査をうけたらそこの医師に「なんで歩いてきたの?」といわれ。救急車でくるレベルの不調だったようです。レントゲンをみると心臓と膜の間に水が入り込み、他の臓器の周りにも水がはいっている状態でした。腎臓が悪く、もう透析しか治療はないとその場で宣告されたのです。その時、ヘモグロビン値は4.2(標準値は12~16)。1以下が基準値のクレアチニン値は9.8もありました。母の治療院で腎臓透析の患者さんの大変さは嫌というほど見ているので、腎臓透析患者が腕に常置するシャントがあると、日本舞踊が続けられないと駄々をこね、なんとか透析は拒否したのですが、腎臓の機能は回復せず、そのまま腎臓移植となりました。
その後も鉄剤が処方され、朝、昼、夜と飲み、それでやっとヘモグロビン値が11に届く程度。腎臓移植がカラダになじんできたので鉄剤は朝と晩に減りましたが、やっぱりヘモグロビン値は11。標準値12にはなかなか届かないのです。慢性の疲労感、特に朝、目は覚めているのにカラダがどうにも動かない。もうそういうカラダなのだと思って、一生付き合っていくしかないと思っていました。

歯茎からの出血にはじめて鉄の味が!!

母の友人であるヤマザキ学園大学の福山先生にだいじょうぶなものの発酵エキスとシーベリージュースをお勧めされ、我が家では大腸がんの経験もあり、腸内環境に興味のある母が、まず飲み始めました。
発酵エキスは免疫力を上げるとのことでしたのですが、私は移植手術後に免疫抑制剤を飲んでいる関係で、逆に免疫が強化されてしまうことが怖くて飲まずにいたのです。
シーベリージュースも同時にご紹介いただいたので、やっぱり天然のもので内部から改善できたらいいなと思って飲み始めました。
でも実は、私がシーベリージュースを飲み始めた動機は、鉄剤の副作用ででる吹き出物と、女性特有の体調によって悪化するお肌の調子がよくなったらいいな、という美容的な理由から(笑)。
飲み始めて1カ月くらいした頃でしょうか。
歯磨きをした時に時々歯茎から出血することがあったのですが、その時は今まで感じたことのない「鉄の味」がしたんです!
私が今まで思っていた血の味には鉄分は含まれていなかったことに初めて気が付きました。
これは!?と思い、定期健診にいくと、なんとヘモグロビン値が、初の標準範囲の12.1に。
生まれて初めての貧血ではない数値にめちゃくちゃ驚きました。夢のまた夢と思っていた貧血からの脱却。おまけにヘモグロビン値だけでなく、血液全体の数値が改善されていたのです。

鉄剤にさよなら!

そしてシーベリージュースを飲みはじめて数カ月後、とうとう「もう鉄剤はいらないね」とはじめて鉄剤の処方がなくなりました。この気持ちの楽さ、処方薬局から持ち帰る薬の袋の軽さに感激しました。
そして今でも、毎日シーベリージュースは飲んでいますが、なんといっても朝の目覚めが楽!
目がさめて、カラダがすぐに動くんです。
そしてなによりお肌も綺麗に。ホルモンの関係で吹き出物ができたり、瞼や頬など部分的に乾燥したりしてお肌のトラブルが絶えなかったのですが、シーベリージュースを飲み始めてからは全くないんです。ちょっとでてもすぐに治っていってしまうのが、本当に信じられない!

酸っぱくても美味しいから続けられる

どんなにカラダによくても、やっぱり美味しく飲めないものは、継続は難しい。
私はいつもシーベリージュースをウイルキンソンの炭酸で割って飲んでいます。もういくらでも飲めてしまうくらい大好きです。
でもある日、夜寝る前に飲んでしまったらなんと眠れなくなってしまったんです。
体力が有り余ってカラダが寝てくれない状態・・・。
翌日ほとんど徹夜状態なんですが、なぜかカラダはしゃっきり動いてしまう。体力が続く感じなんです。
そこで、シーベリーは朝起きた時か昼に飲むことに変更しました(笑)

カラダの元気力が上がる

重度の貧血生活が長かったので、夜はもう体力が限界に来ていて、コーヒーが大好きな母に付き合って夜遅くにコーヒーを飲んでも、ベッドに倒れこむくらいの体力でした。
でもシーベリーを飲んで3か月、夜コーヒーを飲んで初めて眠れなくなってしまったんです。つまり、コーヒーのカフェイン>自分の体力の状態に初めてなったんですね。今まではカラダの疲労のほうがカフェインに勝っていたということ。あきらかにカラダが変わってきたことをそれで実感しました。
同時に絵を描いている時も集中力とエネルギーを使い果たして、ベッドに倒れこむような状態だったのが、今や集中力は切れても体力が続いているのです。もう元気力が上がったとしかいいようがありません。
先日も口の中を誤って噛んで出血させてしまったのですが、鉄剤を飲まなくなって数カ月たちますが、ものすごい鉄の味がしました。鉄剤を飲まなくても、自分のカラダが自分に必要な鉄分をつくれる力をもったことを実感しています。
もう私の日常には一生欠かせないものだと思っています。

ジュースなのに「鉄分メーター」飲みすぎサイン

この間、仕事でヨーロッパに行っていた最終日、持参していたシーベリージュースを間違えて2倍の量コップにいれてしまったんですね。まぁいいかと思って、そのまま飲んで飛行機にのったのですが、ふと腕がかゆい・・・。この痒いぶつぶつの出方、どっかで経験あるかも・・・と思っていたら、鉄剤の副作用の出方と同じだったのです。痒みはすぐにひいたのですが、まさかの体内の「鉄分メーター」飲みすぎサイン!
天然のものだからたいして効いてないのではなく、きちんと高栄養素がカラダ中に届いているからこその反応。自分でもびっくりしました。
私の健康と元気力を支えてくれるワイルドシーベリージュース、本当に手放せません!
貧血でお困りの方にはぜひ試してもらいたいと思います!