NEWS, INTERVIEW だいじょうぶなもの プロフェッショナル インタビュー7

アスリートの素肌力をサポートするシーベリージュース
花田真寿美さん
アスリートビューティーアドバイザー®

アスリートビューティーアドバイザー®としてアスリートの活動を支える花田真寿美さん。
選手の試合前後のファッションからメイク、メディア対応まで、アスリートの「どうしていいかわからない」「なにを塗って、何を着ていいかわからない」という選手をビューティ面からサポート。オリンピック、パラリンピックの代表選手、強化選手などのアスリートを栄養面、美容面からサポートする方法として、シーベリージュースを使って頂いています。幅広く活躍されている花田さんにお話を聞きました。

アスリート出身だからこそわかる選手の気持ち

私は自分自身も高校までバドミントン部でアスリート一辺倒。
競技を引退後モデルとして活動していましたが、2013年.ミスユニバース愛知県のファイナリストに。その後ミスユニバースのディレクターに1年間様々なことを学びました。外見と内面を磨くのがミスユニバース。アスリートからモデルに転換したばかりで、まだ目に見える見た目だけにこだわっていたのでストレスで摂食障害になってしまいました。そこでカラダや見た目だけではなく、心を磨くことの大切さを身をもって感じたんです。
そのため私はアスリートにスキンケア、栄養、外面も内面両面からケアする方法をお伝えしています。自分で講師をする以外は、外部の専門家をコーディネートし、プロデュースもしています。アスリートには、アスリートらしいメイクがあります。モデルや普通のOLさんのようなメイクと同じでは決してありません。アスリートならではの健康的な魅力、厚化粧にならず、汗をかいても崩れない工夫、その塩梅を私は自分自身でわかっています。アスリート同士だから親近感がわく、素直に聞けるとよく選手たちにもいわれます。
2020東京オリンピック&パラリンピック大会にむけて、アスリートのイベントや大きな試合も増えているので、多くの依頼を受けています。

アスリートだからこそメイクやファッションでポジティブに

メイクやファッションがもたらす効果は、アスリートのポテンシャルを上げるものだというのは自分自身が実感しています。
女性なら誰しも覚えのある、メイクして、美容院にいって上がる気分は、絶対アスリートのやる気アップになります。自然に背筋が伸びるという選手の声も聴きます。それは視覚障害のあるパラリンピックの選手も同じなんです。
自分は見えないけど、周りからこう見えるという自信が、自分のメンタルを強くしてくれるのです。私は視覚障害のパラ選手とパーソナルショッピングにも行きます。もちろん色も形もわかりませんから、手触りや様子を説明してスタイリングしていきます。すると、色を身に着ける、キレイにお化粧することで、「お手伝いしましょうか?」と声をかけてもらったり、助けてもらえる率が上がるという方が多いのです。どこか自分のスタイルへの自信が、自分の心も開き、それが周りにも伝わるのだと思います。

一番やりたいことはアスリートのセカンドキャリア

スポ―ツをとると空っぽになってしまう。自分の価値は何だろう。あたらしいステージにいくのは難しい。そんなアスリートは多く、自分自身もそうでした。私はビューティを学ぶことが前向きになれる手段だと思いました。
オリンピックのような大きな大会が近づくと、引退する選手も多くなり、予選で負けていく選手も増えます。でも、引退しても一生懸命にやった体験がなくなるわけではない。そういったことを伝えて、引退する選手をサポートし、セカンドキャリアに移るお手伝いをしていきたいと思っています。
今後はアスリートビューティアドバイザー養成研修をひろめて、もっと多くのアスリートを美しく、ポジティブにするビューティ面でのサポートができる人材を育成する予定です。
「ナチュラルだけどしっかりキレイ。」
健康美を表現するメイクってどういうものかを伝えていきたいと思っています。

シーベリージュースを飲んで実感すること

自分自身16,17歳くらいのアスリート時代、ヘモグロビン値が3とか4でもちろん生理も止まっていました。競技をやっているとそんなことは当たり前で、貧血でカラダが動かなくて、毎日鉄剤を点滴して練習していました。鉄剤の点滴をしてもあまり数値は上がらず。やっと正常値の12にいくかどうか。もちろん、肌もすごく荒れていて便秘もひどいのが当たり前でした。
シーベリージュースはそのころの自分に飲ませてあげたいです。
最近もちょっと体調を崩して、アトピーっぽいじんましんが全身にでたり、めまいがひどくなったりしたのですが、シーベリーをのんでいたら、気がついたら良くなっていました。試合中メイクできない競技(柔道など)の選手はすっぴんを綺麗にすることが一番なのでスキンケア指導に力をいれています。そういう選手たちには素肌力をあげるシーベリージュースを飲んでもらっています。
選手たちは、試合後インタビューなどでアップになるのですっぴんをとても気にしていて、メディアにのる写真が怖いとも。でも素肌力があがり、ポイントメイクをしっかりしていると写真を撮られることが怖くなくなって、むしろ撮ってほしくなるという声も聞こえてきます。そういう変化がとても嬉しいんです。

シーベリージュースを飲んだオリパラ選手の皆さんからの声
・生理前の肌荒れが気にならなくなった。一旦やめたらまた肌荒れがでてきたのでリピート中です。
・化粧水のはいりがよくなり、お肌がすごく整ってきた感じがします。
・飲みやすいので続けやすい。

花田真寿美

花田真寿美

アスリートビューティーアドバイザー®/Precious one代表

現役アスリート、元アスリートを中心に、内面、外面を「美」という観点から磨くことで目標を達成するプログラムやコンテンツを提供。富山市出身。元バドミントンアスリート。ミスユニバース愛知ファイナリスト。World Supermodel Japan関西エリア代表。実業団、パラアスリート、強化選手のビューティアドバイス、講座コーディネートを行っている。