有機植物発酵エキス

Organic Plant Fermentation Extract

発酵エキスってなに?のイメージ 発酵エキスってなに?

有機植物発酵エキスは自然に囲まれた滋賀県比叡山の麓の発酵工場で、じっくりと発酵させていきます。100%有機JAS認定の野菜等を調達し、商品になるまでには約1年以上。約32種類の旬の野菜と果物のエキスを旬の時期順に抽出した後、1つの樽にいれ追発酵。本製品は水やオリゴ糖などの添加物を一切使用せず、有機植物発酵エキスのみの稀有な商品となっています。


どんな味? どんな味?のイメージ

発酵エキスは飲みにくいという悩みを最大限解決するために、有機植物発酵エキスでは開発を重ね、食べやすいイチジク味になっています。
自社モニターテストでは85%の人が、飲みやすい、美味しい、継続して使いたいと答えています。発酵エキスだけでは実現できなかった美味しさは、仕上げに有機イチジクを加え更に熟成させているから。何度でも飽きないプルーンのような美味しさです。


素材へのこだわり 素材へのこだわりのイメージ

デザイナーフーズの理由

※太字は有機植物発酵エキスに入っている野菜・果物です。

デザイナーフーズとは、アメリカ国立癌研究所(NCI)が研究した、免疫力に影響を与える野菜・果物。

免疫力を高める野菜を中心に選択した、32種類の有機JAS認定の野菜やきのこを使用しています。また本製品には日本人のアレルギーが多い、アレルギー特定成分を含むフルーツ(リンゴや桃など)やナッツ類は使用していません。

有機栽培だけをつかう理由

1.残留農薬

有機植物発酵エキスの原料となる野菜、果物、黒糖はすべて、有機JAS認定のものだけ。徹底的にオーガニックの原材料にこだわっています。なぜならエキス抽出により、農薬や殺虫剤など慣行栽培で使用されるものは凝縮され、残留してしまうから。健康のための有機植物発酵エキスが害を与えるものであってはいけないと私たちは考えます。

2.サルベストロール

サルベストロールとは

本来、野菜や果物の皮の部分には、 植物がカビや細菌から自らを守る過程で生成される「 サルベストロール」が含まれています。
サルベストロールは2002年、イギリスのゲリー・ ポッター博士の大学研究チームにより発見された成分。ほとんどのガン細胞の中にあるCYP1B1という酵素に反応し、ガンをアポトーシス(細胞死) に導く効果を発見しました。( Potter et al.Br J Cancer. 2002 Mar 4;86(5):774-8)

正常な細胞にはこの酵素は存在しないので、一切影響を与えません。
体内ではつくれないサルベストロールは食事によって摂取するしかありませんが、農薬栽培の拡大や、苦味のあるサルベストロールを排除した品種改良、完熟によりサルベストロールが生成されない完熟する前の収穫などにより、100年前の約1/10に減っているといわれています。

サルベストロールは無農薬栽培で多く生成される

農薬を使わない有機野菜や果物は、 農薬使用ものに比べ約30倍のサルベストロールを含んでいるといわれてます。
そのため原料の野菜や果物はすべてオーガニック(有機栽培)にこだわり、一物全体にしています。一物全体、つまり種子、実、葉、根などまるごとを食べることはバランスがとれ、特別の働きがあります。特に種子や実は、次の世代を生み出すためにできているので、バランスのよい生命力に満ちている部分。 栄養学的にも穀物の皮や胚、野菜の皮には、他の部分には入っていないビタミンやミネラルが含まれ、また皮や芯など堅い部分は、消化に悪く栄養があまりないとされていましたが、近年、腸の健康に役立つ食物繊維が豊富であるということがわかってきました。そのため、有機植物発酵エキスの原料の野菜や果物は、皮や種、まるごとを乳酸発酵させ、エキスを抽出しています。

3.旬の野菜だけ

配合している約32種類の野菜や果物は、全て「旬」のものしか使用しません。「旬」のものを使うことで、それぞれの作物の栄養を、一番良い状態で抽出し、それぞれの作物がもつフィトケミカルを最大限得ることができるのです。


加工へのこだわりのイメージ 加工へのこだわり

無添加の理由

一般的な発酵エキスや酵素エキスは、野菜や果物を発酵させたエキスに、飲みやすくするために添加されるオリゴ糖、ぶどう糖果糖液糖、濃縮還元果汁などを使用しています。本製品は原材料だけでの飲みやすさにこだわり、原料の乳酸発酵に使用する有機黒糖と、追発酵に使用する有機イチジクで、美味しい発酵エキスを実現しています。

日本初の有機JAS認証発酵エキス

有機JAS認定を名乗るには
原料・工場・パッケージング方法=有機JAS認定の基準をクリアが必要。

これら原料から加工までの基準をクリアしてはじめて、製品に有機JASのマークを付けることができます。本製品は、それらの条件すべてをクリアした日本初の植物発酵エキスです。

手作業のみ

クラシック音楽を聞かせながら、ひとつひとつの発酵樽を人の眼で確認し、週に2~3回人の手で撹拌し、エキスの声を聴きながら手作業で混ぜて、1~2年の歳月をかけて発酵熟成させています。

腸にそのまま届けるために
「生」(非加熱加工)にこだわりました

原料の有機野菜や有機果物は工場に届き次第、鮮度が高い状態で一つずつ丁寧に洗浄し、野菜や果物まるごと1種類ずつを有機黒糖でゆっくり熟成。

腸までそのまま届けるために、加熱はせずにじっくりと生発酵エキスを抽出しています。

ITOプロバイオ酵母

それぞれの植物自身に付いている酵母や乳酸菌により発酵した後、さらに長期間の追発酵に使うのはITOプロバイオ酵母。味噌・醤油を作る時に使う出芽酵母の仲間で、日本人が昔から使っていた酵母の一つです。

ITOプロバイオ酵母は栄養があっても休眠状態になれる(胞子形成)性質をもつため、pH1.5-2の環境でも一定期間生存でき、胃酸等で破壊されない耐酸性をもっているため、生きたまま腸に届く可能性がある酵母です。これら酵母菌は、腸の中で善玉菌(乳酸菌)の働きを助け腸内環境を整えると共に、豊富に含まれるビタミンB群が疲労回復を助け、タンパク質や脂質の代謝を助けてくれます。

※ITOプロバイオ酵母は18SrDNAと25SrDNAの塩基配列の情報解析、およびパルスフィールドゲル泳動による核型解析の結果により証明済。遺伝子組み換え微生物ではなく、人に対する毒性が全くないことも証明されています。

基本情報

名  称 :有機植物発酵エキス
賞味期限 :2年
保存方法 :常温

お一人なら1本で2カ月ほどお飲みいただける量となっていますので、1か月3,000円ほどと続けやすい価格のため、すべての方に実感いただけるようにしています。

栄養成分(100mg当たり)

  • エネルギー :256 Kcal
  • たんぱく質 :2.0g
  • 脂質    :0.3g
  • 炭水化物  :61.3 g
  • 食塩相当量 :0.04 g
  • ナトリウム :17㎎
  • 水分     :34.6g
  • 灰分     :1.8g
  • カリウム   :713㎎
  • カルシウム  :76㎎
  • マグネシウム :58㎎
  • リン     :58㎎
  • 鉄    :1.7㎎
  • 亜鉛   :0.3㎎
  • 銅    :0.07㎎
  • マンガン :0.34㎎

原料一覧

有機にんじん、有機キャベツ、有機大根、有機春菊、有機レタス、有機ズッキーニ、有機きゅうり、有機ごぼう、有機しょうが、有機ねぎ、有機玉ねぎ、有機みかん、有機伊予かん、有機ゆず、有機すだち、有機小松菜、有機チンゲン菜、有機水菜、有機かぼちゃ、有機トマト、有機なす、有機レモン、有機はっさく、有機甘夏、有機ブルーベリー、有機セロリ、有機ピーマン、有機にら、有機ほうれん草、有機生しいたけ、有機にんにく、有機パセリ、有機いちじくエキス、有機黒糖

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